着色した歯は審美歯科で治療
先天的もしくは後天的な理由によって、歯が黒くくすんでいる、虫歯ではないが汚れて見えるということがあります。
遺伝や、抗生物質など薬による影響、神経を抜いてしまったなどの理由のほか、ステインと呼ばれるコーヒーや紅茶、ワイン、カレーなどの飲食による着色、喫煙でヤニによって黄色く着色されてしまうなどの原因があります。
これらの場合、審美歯科で治療することが可能です。セラミックやラミネートなどを利用したり、ブリーチなどによるホワイトニングなどによって、美しいアイボリー色の歯にすることができます。
これらの治療法は、口の中での歯の位置、例えば、犬歯なのか奥歯なのか、また、どういう原因で変色したものなのかによって変わってきます。
治療費も数千円程度から十万円近いものなどさまざまです。
良い審美歯科で良い効果を
何かを話し始めたときに、歯は白く、歯ぐきも健康的なピンク色だと清潔感がありますよね。しかし、タバコを吸ったり、加齢を伴ってくると、理想とは徐々に違う形へ変わっていくものです。
かといって諦めるのはまだ早いんですよ。審美歯科では黒ずんでしまった歯ぐきの色をレーザーもしくは薬剤を利用して健康的な色へと治療してくれます。
エステのようにそう何度も通わずとも、1回で終える人もいますので忙しい人でも長期間にわたって通うという手間も省けますね。
綺麗を目指すなら、美肌や美髪も磨いていきたいところですが、そういった普段人の目につくところにも気をつけていくことが良いかと思います。
個人差や治療の効果は人によって変わりますが、良い審美歯科を見つけて改善していきましょう。
審美歯科にいこう!
審美歯科に行きましょう。そう提案させていただきたい理由は審美歯科が「美」という側面にのみ寄与するわけではにということを最近知ったからなんです。
歯の「美」だけではなく「機能」にも寄与するんですよ。「機能」というのは「健康」にも大いに影響しますね。ひとつ例に挙げたいのは歯のかみ合わせのことです。
近年の研究で徐々にわかってきたことのようですが、かみ合わせは人間のカラダの健康自体を司る重要なもののようです。
たとえば、スポーツ選手などがそのパワーを最大限に発揮するときなんかもかみ合わせが重要な要素となっています。
そのような重要なものですから歯科でケアしてもらうことは極めて大切なことなのです。「美」だけでなくこういった側面にも着目して是非受診する機会を持ってみてください。
